駒寄川(寒川駅~香川駅 10kmコース) 

5ヶ月ぶりに新しい川のご紹介です。

駒寄川(こまよせがわ)は茅ケ崎市堤~天神原付近を源泉とする延長3.6kmの準用河川で、寒川町にて小出川に流入します。

駒寄川

2019年の春には走り始めていたのですが、二筋ある源泉調査の進まず、なかなか記事にまとめることが出来ませんでしたが、本日やっと清書Runしてきました。

JR相模線寒川駅からスタート、東に5kmほど源泉に向かい、そこから西に戻って小出川との合流点からJR相模線香川駅に戻るというコース、かなり気に入ってます!


先にGPSデータ

最近ASICSのGPSアプリ、RunKeeperのWeb版が重くてコース編集が困難です。軌跡がフラフラしてて見苦しいですが、GPSデータは生記録のまま公開します。

寒川駅をスタート

トイレは東口を出た広場にあるセイムス前の公園がおすすめです。









東口に出て、右に見える木の外装のJAの建物沿いに進みます。


右(東)に向かって走り出します。


まず小出川の一ツ橋に出ます。


ここしばらく行っていた河岸整備工事も一段落しているようです。


「小出中央通り」をどんどん登っていきます。峠を登っていくような感覚ですが…


すぐに市街地に。文教大学キャンパス付近です。


ゴルフ練習場「アコーディア・ガーデン」の看板が見えたら右折します。


突き当りのアコーディア・ガーデンで左折し、ゴルフ練習場に沿って回り込んでいきます。


今度はどんどん下り。


途中でヤギが果樹につながれていました。草を食べてろってことでしょうか?

第一の源泉へ


まず一つ目の源泉に行くため、突き当りの大岡越前通りまで行かず、一つ手前の交差点で左折します。

典型的な谷戸地形ですね!


わかりにくいですが、右手の畑の中に駒寄川の筋が見えます。


この福祉施設の裏口横の…


これも駒寄川。


八王子神社の森。


その右を駒寄川は流れ…


途中で暗渠になっています。


ここから先は完全に舗装路なので川筋は追えません。この地点は地理院タイルで見つけました。



すこし戻って大岡越前通りにつながる道に左折します。


大岡越前通りを右折し西へ。


左手に歓照山妙傳寺が見えるところで橋のような柵があり、


駒寄川はここで大岡越前通りの下を潜っています。


さきほどの源泉からの流れ。


歓照山妙傳寺の正面すぐ前で、暗渠をから出てきた駒寄川が顔を出します。ここがGoogleマップ上の駒寄川出現地点。




もうひとつの源泉へ


堤坂下交差点で左折。もう一筋の源泉に向かいます。




ファミリーマートのすぐ裏には駒寄川の本流がありますが、一旦無視して南へ。


この蓋をされた筋がもう一つの源泉のようです。



半分土に埋まっている側溝ふたを追っていくと…


完全に蓋をされた駒寄川の上に!


蓋は100mくらいでなくなるのですが、一応通行止めのようなので無理をせず大岡越前通りに戻ることにします。


50mほど戻って北に進みます。


大岡越前通りに出て左折し西に進みます。


このまま進んでもいいのですが、あまりに川面が見えないので大岡越前守の菩提寺、浄見寺入り口バス停で左折します。



駒寄川に当たったら右折。


「勘重郎堀発祥の地」の看板。どの地域も水利に苦労してきたんですねえ。この勘重郎堀の流れもそのうち研究したいです。



左岸用水路と思われる流れにまず当たり…



50mほど遡ると駒寄川に出ます。正面に見えるのは富士山




この「みずき地区」は相鉄がいずみ野線延伸用に取得していた土地を売却、分譲した地域だそうです。美しい街並みですね。



とは言っても巨大な遊水地も。もし駒寄川が氾濫したらあの住宅街は?…恐ろしいです。


相模線の線路に行き当たるので踏切を渡ります。



踏切を渡って突き当りを左折。


駒寄川に戻れば、もう100mほどで小出川と合流します。



小出川の鷹匠橋で合流。草を刈ったばかりのようです。


合流地点になぜかアオサギが…。



左折し、小出川下流方向に進みます。ちなみに上流方向に進めば寒川駅にもすぐいけます。


2019~2020年は工事をしていた聖天橋で、橋は渡らず左折。



すぐに香川駅に着きます。































 

川沿い走れる率は低いけど…

コースの総距離10.02km
うち駒寄川源流~小出川合流地点までは4.11km
この4.11kmのなかで、川沿いが走れるのは
  • 第一の源流の約53m
  • 第二の源流からの345m
  • みずき地区から合流点までの1.1km
の計1.49kmだけなので
川沿い走れる率は36.2%のみです。

しかし、
  • 曲がり角が少なく、コースが複雑でない
  • 人も車も少ない
  • 谷戸と街の景観が美しい
ため、非常に気に入っているコースです。
茅ケ崎市を通るコースは、皆、景観が素晴らしいです。

20201101

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