3COINSの収納BOXで金魚用の屋外コンセントボックスを作りました

我が家ではマンションのベランダで金魚を飼育しており、飼育に必要な電気機器は、換気口から引き出した電源タップから給電しています。

今まで数年、防水は電源タップをビニール袋に包んで輪ゴムで縛っただけでしたが、今年の台風の激しさに観念して、3COINSの収納BOXで金魚用の屋外コンセントボックスを作ってみました。
テーマは「安く・簡単・長もち」です。




素材はこれ

3COINSの定番コンテナBOXです。

蓋のロックもあり、蓋にハンドルの軸用の穴が開いていること以外はほぼ理想の形状。これで300円+税です。
3COINS


 

微改造開始!

とはいっても微改造します。
まずは蓋から雨水が侵入しないようにハンドルの穴をシリコーンコーキングで埋めます。
ポリプロピレン製で接着材が効きにくいため、ブチルテープでハンドルを回らないように固定してしまいます。

 
固定完了。まあハンドルは使いませんからね。

 
次にハンドルの軸穴を裏側からふさぎます。

 
穴をふさぐのに使用したのはこれ。ボックスより若干高かったりして。東急ハンズ渋谷店で購入。
ボンド バスボンドQ クリヤー 50ml #04888
コニシ(KONISHI)
売り上げランキング: 289

 
シリコーンを軸穴に絞りだしていきます。

 
ここではざっとでOK。

 
その後、濡らした指先で隙間ができないように整えます。

 
次に電気ドリルに自在錐をつけます。
自在錐は電気ドリルで直径の大きな穴をあけるための器具です。穴の直径は自由に調整することが出来、この手の薄手の素材の穴あけにはピッタリ。

  
使用した自在錐はこちら。
神沢 自由錐 厚板用B型 K-102
神沢
売り上げランキング: 72,011

 
電源タップが通る直径5cmの穴をあけます。

 
素材がペラペラのポリプロピレンなので、穴あけは一瞬です。


 
穴の縁は#180のサンドペーパーで滑らかにします。

 
背面の穴は直径5cm。両側面はプラグが通り抜ければよいので直径4cm。
底面の水抜き穴(背面・側面の穴から入った雨水が出ていく穴)も4cmにしてみました。



 
最後に電源タップにもブチルテープを貼り…

 

完成!

蓋の裏側に貼り付けて完成!

 
これで300円+税とは!

 
写真に写っているエアーポンプも収納可。300円で数年来の懸案が解消できました。
ありがとう3COINS!


20191112

0 件のコメント :

コメントを投稿