海老名ログ

"EBINA LOG" ICだけじゃない!緑の町海老名の住人が、日々体験したことを発信していきます。

永池川走破!

今年ももう9月の第4週、田んぼから水が抜かれることを「落水」と言うそうで、ここから稲刈りまで、田んぼの状況が一気に変わる時期です。

今日はそんな状況が定点観測できるコース、海老名市の中心を流れる永池川を一気に走破してみました。

 

 

まずはGPSデータ

GPSデータは10/3に再走した時のものです。

 

海老名駅から源泉の「浅井の泉」へ

 

海老名駅南口を降りてデッキの下を東(ビナウォーク方向)に進みます。写真でいうと右方向ですね。

 

ビナウォーク3番館(丸井)に渡る横断歩道の前で左折し、ビナウォーク2番館の方向に進みます。

 

ビナウォーク2番館を越してすぐ、海老名駅相鉄ホーム付近からビナウォーク3番館を南に臨む。この道の下を永池川は流れています。

 

相鉄の線路を東進し、相鉄線路を跨ぐ並木橋陸橋を渡り、わたってすぐの交差点を右に進みます。

 

坂道を下っていくと

 

永池川源泉の「浅井の泉」に到着。

 

いつも池底からポツンポツンと気泡が上がってきています。

 

西70m先にある左岸幹線用水。浅井の泉の流れはここに流れ込んでいると思われますが、この用水路添いは走れる道がないので、

さらに50m西を流れる用水路を南下します。

 地理院タイルで見るとこんな感じ。右手の青い小さい四角が浅井の泉。

 

とはいっても直ぐに小田急海老名駅に突き当り、用水路もあえなく暗渠に。

 

小田急海老名駅-ららぽーと海老名間の連絡通路にあがってビナウォークに抜けることにします。

 

小田急海老名駅構内を抜けると目の前にビナウォークが。このまままっすぐデッキを進んでビナウォーク中心の広場に向かいます。

 

最初の写真の先に映っていた場所。永池川はこの下をまっすぐ流れています。

 

ビナウォークを抜けると、川はすぐに現れるのですが、ここもやはり側道がないので、右手に見える海老名イオン駐車場棟の前の道で、さらに南に進みます。

 

左手に見えるのは海老名中央郵便局。この側道も走るのはちょっと危険なので、右に見えるイオン駐車場の横の道を南下。

 

この道です。先に見える緑の看板の島忠海老名店、その正面にあるコジマまで進みます。

 

ここコジマ横からはやっと川沿いに走ることが可能に。

 

とはいってもやはり300mほど進むと、永池川はいったんアツギナイロン工場下に消えてしまいます。

 

ここアツギナイロン前はなぜかコイが多数生息している所ですが、今日は見慣れない魚群が…

 

これはコイの稚魚でしょうか?40~50匹の群になっています。コイの稚魚ってこの時期なんですかねえ。

 

ようやく永池川の姿が

アツギナイロンの敷地を抜けると反対側にようやく永池川の姿が。

 

左手の田んぼを見ると…おおっ!やはりもう水が抜かれていますね。

 

このコースは夏の間はあまり走りませんでしたが、それはこの生い茂ったあぜ道の草のため。ここは1ブロックで突破出来ることがわかっている個所のため、走り抜けてしまいます。

 

上のブロックを過ぎればこんな感じ。全コースがこんな感じだとありがたいのですが…

 

アツギナイロンから数ブロックの間は、非常に小魚の魚影が濃いです。釣り人もいっぱい。オイカワでしょうか?

 

この時期はどこも彼岸花ざかり。

 

夏は通れない所

海老名ドライバーズスクールを越したあたりからは、生い茂る草のため、側道は走れず。

 

【10/3追伸】10/3にはどなたかが草刈りをしてくれていました。ありがとうございます! 

 

しかし海老名美化センターの2ブロック手前からは、橋梁工事のため、2019年1月まで通行止め。やむなく右に逸れます。

 

 

美化センター横は野鳥撮影スポットですが、今日は誰もいませんね。

 

東名高速を潜ってすぐ、神戸屋製パン工場付近でカルガモ軍団が立ちふさがります。

「ここは通れないぜ!」

「チッ、しょうがない、通してやるか…。オイ行くぞ!」て感じで飛び去ってくれました。

 

もうススキが出始めています。

 

ここから神奈川西郵便局までは、自然な景観が楽しめます。

 

秋にはススキの群生がすばらしい場所ですが、今日はやっぱり彼岸花とカルガモのみ。

 

神奈川西郵便局を越してすぐ。ここからは次第に放水路のような景観に。

 

門沢橋陸橋の下は、柵があり通行できないため、左に逸れます。

 

この交差点を渡って右へ。

 

写真左下が、まっすぐ抜けた場合に出る場所。いつもは写真右に映っている道を青看板のある交差点まで進んで左折しますが、今日は抜け道を発見。

 

なんと、上の写真左の左岸沿いに降りる道がありました。とはいっても「道」ではなく、いわば「飛び降りる」必要がありますので、身体能力に自信のある方のみどうぞ。

 

とはいっても、またすぐに相模線高架が立ちふさがるので、

 

少しだけ左にそれてこの踏切で右折。

 

踏切を渡ってすぐ、再び永池川に合流。左に進みます

 

もう先に圏央道が見えています。あと少し。

 

ここにもカルガモ軍団が!

 

圏央道一歩手前で右岸に移り、圏央道の下を潜ると、

 

川はすっかり野趣あふれる状態に。

 

側道もこんな感じ。

 

野球場までくると、生い茂る草のため夏にはまったくかりませんが、右手に河口がある場所までたどり着きます。

 

ここです。中央より若干左の茂みの裏あたりが河口です。

 

左手に見えていた圏央道を潜ると、

 

すぐにJR相模線倉見駅が見えます。写真突き当りを左折し、踏切を渡ります。

 

踏切を渡って右折すれば倉見駅。1926年築。

川沿い走れる率は?

今回のコース、海老名駅~倉見駅間では12.05km。

永池川沿いだけで見ると、浅井の泉から河口までの距離はGoogleマップ上では約9.09km。うち川沿いを走れないのは

  • 浅井の泉から左岸用水まで
  • 海老名駅敷地とビナウィーク敷地、およびコジマ横にいたるまで
  • 海老名ドライバーズスクール付近の草(約260m)と海老名美化センター手前の橋梁工事区間(200m)の合計460m
  • 門沢橋6丁目の相模線踏切付近

の計1.95kmになるので、川沿い走れる率は73.7%

ただし今年は工事区間があるとはいえ、基本秋冬は、海老名ドライバーススクール付近から美化センターまでの460mも走行可能になるため、川沿い走れる率は83.6%にまで上がります。

このコースはススキの時期がオススメなので、その頃に再度レポートしますね。

 

現在917km/本年目標1,200km。達成率76.4%です!

20180923